ABOUT

私たちについて

経営や現場が直面する多様な事象に真摯に向き合い、一度きりの成功ではなく、
継続的に成功する仕組み作りをクライアントとともに考え続ける、それが私たちの目指す姿です。

私たちが目指すもの

破壊的なイノベーションの出現や世界的なパンデミックなど、企業を取り巻く環境は常に変化しています。

また一方で企業が成長するにつれ、事業領域はもちろん、組織や人材戦略など、より一層の成長を目指し企業内部からも変化を求められます。これらの変化に立ち向かい闘い続ける為には、企業が強固で柔軟な経営基盤を確立することが何よりも大切だと私たちは考えています。

経営や現場が直面する多様な事象に真摯に向き合い、一度きりの成功ではなく、継続的に成功する仕組み作りをクライアントとともに考え続ける、それが私たちの目指す姿です。

私たちが出来ること

レドシルの持つ3つのケイパビリティは、事業戦略・計画策定からシステム導入、さらに業務遂行の支援に至るまで、クライアントの抱える課題を幅広くサポートし、クライアント事業の成功に貢献します。

代表者挨拶

企業は利益によって評価されます。しかし、企業を動かしているのは「構造」です。
 
売上や利益といった数値は、あくまで企業活動の結果として現れるものです。しかし、その結果は決して偶然に生まれるものではありません。
企業がどのような事業モデルで価値を創出し、どのようなコスト構造や資本構造のもとで事業を運営しているのか。企業の利益とは、こうした緻密な構造の連鎖によって生み出されるものです。
 
私たちは、企業を理解するための入り口を「利益構造」に置いています。 企業が、いつ、どこで、どのように利益を生み出しているのか。その仕組みを解き明かすことこそが、経営の本質を理解する第一歩であると確信しているからです。
 
一方で、企業の活動は業務、IT、財務、組織、統制といった多角的な領域によって成立しています。本来、これらは一体として設計されるべきものですが、現実の組織では専門分化が進み、各領域が部分最適化され、分断されていることが少なくありません。
その結果、本来つながっているはずの経営構造が機能不全に陥り、企業の変革は困難を極めます。
 
レドシルは、この「分断」を解消し、全体最適を前提としたコンサルティングを目指しています。 私たちは、企業の利益構造を深く洞察し、業務、IT、統制、経営管理を横断する「経営構造」を設計し、その実装までを徹底して支援します。
例えば、ERPシステムの導入は単なるIT化ではなく、企業の経営管理を成立させる構造を設計し、それを業務とITの仕組みとして具現化するプロジェクトであると捉えています。
 
企業を取り巻く環境は絶えず変化しています。激しい技術革新や市場の変化の中で持続的に成長するためには、一時的な成功に頼るのではなく、再現性を持って成功し続けられる強固な経営基盤が不可欠です。
 
レドシルは、知識の力をもって企業の構造を再定義し、企業が継続的に成功できる仕組みをクライアントとともに考え続けます。
私たちは、企業の経営構造を解き明かし、それを実装するコンサルティングパートナーです。

代表取締役

西部 剛史

お問い合わせ

当社の事業や、採用に関しての
お問い合わせはこちらから

資料ダウンロード

会社案内資料は、
こちらからダウンロードいただけます。